特定高齢者と要支援の境目って何?
特定高齢者と要支援認定者の境目って何なんでしょう。
今日は支援センターとして業務委託を受けている特定高齢者筋トレ事業参加者の終了前評価会が行なわれました。
参加者は地域担当保健師・健康運動指導士と私の3人。3ヶ月間参加してその結果を評価し今後の運動プログラムを提案するためです。併せてもう少し参加が必要と判断すれば次回の筋トレにも引き続き参加を提案することになります。
今期参加者の中に途中、怪我でお休みした時期もありましたが2年近く参加継続している方がいます。
年齢も高齢といわれる年齢で軽度の認知症あり、服薬治療中にも関わらず1年くらい参加前後の血圧測定は高め。なんだか今冬は「こないだ3日間なんだかもやもやした」「朝起きるとふらふらして倒れた」と言ってくるなどどうやら自宅で一過性の梗塞を起こしている様子の方です。
この事業は前後30分バイタルチェックの時間を取りますが基本90分フルに体操して帰宅する教室なので意外とハード。
そんな教室に軽度の認知症もあり身体機能も要支援者といわれてもおかしくない、健康面で不安を感じる人の参加はどうなんだろうと最近考えるようになりました。
保健師とは2年前「出来るだけ筋トレで引っ張っていき頑張ってもらおう。そして難しくなってからデイにつなげたいね」と話していました。
最近の様子から私は、そろそろ選択する(見極める)時期ではないかと評価会の前に担当保健師と筋トレ事業のリーダー保健師の2人に相談した結果、特定高齢者として筋トレ事業継続となりました。
デイの運動器機能向上訓練で本人の様子をみながら体操したほうがいいのではと考える私に対し、地域包括保健師は「デイになったら刺激が少なくなって認知症が進む」と。
今日の評価会では判断を下したリーダー保健師は出席しないので「意味判るけど解んない」「健康面よりも認知症を取るんですね」と思わず言ってしまいました。・・・・リーダーがいたら怖くって言えないけど(笑)
うちの市は介護予防に力を入れていて事業参加者から介護認定申請者がほとんどいない。予防効果が出ていると謳っているから申請出したくないんでしょうね。
まぁ私如きが何言ってもしょうがないのですが納得いかない~。
特定高齢者って誰が決めて基準は何ですか?
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