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2008年2月

2008年2月29日 (金)

特定高齢者と要支援の境目って何?

特定高齢者と要支援認定者の境目って何なんでしょう。

今日は支援センターとして業務委託を受けている特定高齢者筋トレ事業参加者の終了前評価会が行なわれました。
参加者は地域担当保健師・健康運動指導士と私の3人。3ヶ月間参加してその結果を評価し今後の運動プログラムを提案するためです。併せてもう少し参加が必要と判断すれば次回の筋トレにも引き続き参加を提案することになります。

今期参加者の中に途中、怪我でお休みした時期もありましたが2年近く参加継続している方がいます。
年齢も高齢といわれる年齢で軽度の認知症あり、服薬治療中にも関わらず1年くらい参加前後の血圧測定は高め。なんだか今冬は「こないだ3日間なんだかもやもやした」「朝起きるとふらふらして倒れた」と言ってくるなどどうやら自宅で一過性の梗塞を起こしている様子の方です。
この事業は前後30分バイタルチェックの時間を取りますが基本90分フルに体操して帰宅する教室なので意外とハード。
そんな教室に軽度の認知症もあり身体機能も要支援者といわれてもおかしくない、健康面で不安を感じる人の参加はどうなんだろうと最近考えるようになりました。

保健師とは2年前「出来るだけ筋トレで引っ張っていき頑張ってもらおう。そして難しくなってからデイにつなげたいね」と話していました。
最近の様子から私は、そろそろ選択する(見極める)時期ではないかと評価会の前に担当保健師と筋トレ事業のリーダー保健師の2人に相談した結果、特定高齢者として筋トレ事業継続となりました。
デイの運動器機能向上訓練で本人の様子をみながら体操したほうがいいのではと考える私に対し、地域包括保健師は「デイになったら刺激が少なくなって認知症が進む」と。
今日の評価会では判断を下したリーダー保健師は出席しないので「意味判るけど解んない」「健康面よりも認知症を取るんですね」と思わず言ってしまいました。・・・・リーダーがいたら怖くって言えないけど(笑)
うちの市は介護予防に力を入れていて事業参加者から介護認定申請者がほとんどいない。予防効果が出ていると謳っているから申請出したくないんでしょうね。

まぁ私如きが何言ってもしょうがないのですが納得いかない~。
特定高齢者って誰が決めて基準は何ですか?

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2008年2月26日 (火)

さすがに2日連続はキツかった

自業自得と判っているんですが土日と遊びに出かけ、なんとなく疲れが残っているまま週明け月曜日と本日火曜日の2日間、介護予防教室を開催。
そして今月はうるう年とは言え2日少ないため「訪問が間に合わない!」と休むまもなく居宅関係と在支関係の訪問へ。(きっと2月は嫌いと思っているケアマネは多いと思う)

・・・・・疲れました。

明日は休日出勤分の代休です。でも3年ぶりの友人に会うため外出予定。
「疲れているならしっかり体を休めろ」という声が聞こえてきますが無視している私です。

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2008年2月20日 (水)

筋トレサークル体力測定会でした

今日は半年に1回行なっている筋トレサークルの体力測定会があり、デイ職員から1名ヘルプを頼み、地域包括と一緒に参加者25名と賑やかな開催となりました。
しかし皆、開始前からテンションが高いこと高いこと。準備している側から測定方法を聞いてくるわ、練習を始めたりとか「今からそんなんで大丈夫かい?」と心配するくらい。
結果については個人差がありますが、ざっと確認したところ季節柄寒いからかなぁ維持もしくはダウンが多かったでしょうか。
さて、これから個人ごとに過去のデータも加え測定結果の推移グラフを作成、お渡しする予定です。まぁ本来はここまでする必要はないのですがこれを渡すことで自分の結果が判りやすくなり参加者の意欲につながるかなぁと勝手に作って配布しています。

期限は来週水曜日。なんとか頑張らなくては。

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2008年2月19日 (火)

コミュニケーションは大事です。

本日、現在入院中だが今週土曜日に退院を言われて困っている、介護保険もよく判らなくて何をどうしたらいいのか家族が不安になっているので話を聞いてサービスについて説明してほしいと民生委員より依頼を受けて訪問に行きました。

相談内容は
現在入院中のKさんは独り暮らしで、相談者の長男・長女は市外在住。
入院・手術をして本日で10日目だというのにもう退院を言われて困っている。先生からは他の施設を探しますと言われたけれど探してくれている様子が感じられない。またすぐ介護保険申請してくれといわれたがよく判らない、何をどうしたらいいのか不安で・・・・とのことでした。
急性期病院にはよくある話ですが手術後状態が落ち着いた時点で「次の患者がまっているからさっさと出てってくれ」的な流れでしょうか?
簡単にKさんの状態を聞く限り「療養型病院への転院がベストかなぁ」と思いつつ、介護保険について説明。
そして家族の希望もあり近隣の療養型病院へ空き状況の確認の電話を入れてみたところ1ヶ所目の病院で「○○病院(Kさん入院先)の相談員から問合せを頂いていますよ。ざっと話を聞く限り問題なさそうなので情報提供書を依頼しました。」と。

・・・・・家族の不安を他所に、実は病院の相談員はちゃんと転院先を探していたようで、そのことを家族にお話しすると安堵の表情を浮かべていました。
あと私ができることは介護保険申請代行とこれから始まる長い介護生活に対して少しでも不安が減るようにと話を聞くことくらいと思い、約1時間程雑談して帰りました。

そこで改めて強く感じた事。
病院側の「○日に退院してください」という言葉は、家族にとって刃物を向けられるのと同じくらい怖い言葉だということ。
そして相談員は家族と話をしてほしいということ。
ちゃんと転院先を探していて安心して療養できるように動いているのに家族への説明をしていなかったことで家族は今日までの数日間、不安な日々を過ごすこととなった訳だしね。ベッド調整だけが仕事ではないと思うのであと少し家族へのケアも忘れないでね、と。
もし相談員が読んで気分を害されたらすみません。決してすべての相談員がそうだとは思っていません。ただこのようなケースが無くならないなぁと思うだけです・・・・。

ホント、私も気をつけなくてはいけませんね。

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2008年2月 8日 (金)

久しぶりの介護予防教室

1月は寒いことと皆、何かと忙しい様で参加率が悪いことを理由に介護予防教室はお休みしていまして・・・・・よって、本日が今年初めての開催となりました。
久しぶりの介護予防教室。なんたって約1.5ヶ月お休みしていたのでなんだかペースが判らなくなって微妙なテンションのまま終了してしまいました。

反省です・・・・。


最近、ちょこちょこ頭を悩ませることが重なって頭のなかがぐるぐる状態再びですよ。
なんて容量の狭い頭なんでしょうねぇ、私。

はぁ。癒しがほしいなぁ・・・・日帰り温泉にでも行きたいし岩盤浴もしたいなぁ・・・・・。
明日、雪さえ降らなければ日曜に行くのに。

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2008年2月 3日 (日)

今回は予報通り雪が降りました

予報通り降ったかなぁ・・・と思って朝、カーテンを開けたら一面雪景色でした。
・・・・う~~、やっぱり降ったかぁと思いつつ今日、仕事休みでよかったと。
今現在、雪は止んでいるけど明日は確実に道が「ガチガチ」の「つるつる」だろうと考えると出勤が怖いです。
なんたって職場はひと山越えた山間部にあるもんで。

それから支援センターで訪問しているケースで1件、いつ倒壊してもおかしくないお宅があってこの積雪で大丈夫か心配だったりします。
こんな雪や暴風雨のあとには地域包括から「本人(家)が無事かどうか見て来い」と命令?の電話があるんですがさすがに今回は1人でいくのはイヤかも。(一応女だし)
まぁ去年は台風の後、命令?を受け行った時に、所々小さな土砂崩れがあって「次の時には地域包括の男性職員が行ってください。もしくは誰か同行者1人包括から来てください」と念押ししたからたぶん大丈夫だと思うけど・・・・判らないなぁ。いくらスタットレスタイヤの四駆車でも怖いものは怖い。

それよりも、金曜日から食べると胃痛と嘔気に見舞われ絶不調。腹痛と嘔吐はないのでノロウィルスじゃないとおもいますが、金曜日の午後早退して医者に行き土・日とお休みしてやっと回復傾向。食べなきゃ元気です、私。
しかしこの月始めになにやってるの私!な心境です。
明日はデスクワーク頑張ります。

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